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靴下を買うとき、どこに注目しますか?

パンツや靴で隠れてしまうと思われがちですが、おしゃれ好きな人たちは靴下にも気を使っています。

ズボンの裾からちらっと見える靴下で印象が大きく変わることだってあるんですよ。

毎日履く靴下であるからこそ、お気に入りの一足を見つけてみませんか?

今回はおすすめの靴下ブランドと靴下の選び方をご紹介します!

砂山靴下がおすすめ!

砂山靴下株式会社は東京都にあり、創業60年を迎える老舗靴下メーカーです。

砂山靴下の商品は機能性を重視しており、様々なニーズに応えてくれます。

「Cocoonfit(コクーンフィット)」「Carelance(ケアランス)」「ロコトレ」など九つのブランドを展開しています。

詳しいことを知りたい方は「砂山靴下株式会社公式HP」をご覧ください。

Cocoonfit(コクーンフィット)

Cocoonfitはシルクを中心とした天然素材の衣料品ブランドです。

「シルクとコットンの冷えとりソックス」が特徴的です。

4枚重ねて履く靴下で、冷え性の方におすすめです。

1枚目と3枚目は吸放湿性に優れたシルクを使用しており、2枚目と4枚目は吸湿性に優れた綿を使用しています。

また、重ねて履く1枚目の靴下は単品でも売っているので、普段の靴下の下に重ねて履くだけで蒸れにくく快適になります。

靴下以外にも肌着や下着などの商品もあります。

Carelance(ケアランス)

Carelanceは仕事や家事を頑張る女性のため「バランスよくカラダケア」をコンセプトにしています

足を酷使している方向けの商品であったり、冷え対策の商品などが特徴的です。

二重編みの靴下は冬場のお風呂上りにおすすめです。

内側は肌に優しいコットンを使用していて、外側はあったかさを保つためのウールパイルが使用されています。

お風呂上がりのあったかさを保ちつつ、湿気を吸収し外へ放出してくれるので、履き心地抜群です。

その他にもサポーターやUV対策の商品があり働く女性をサポートしてくれます。

ロコトレ

ロコトレはロコモティブシンドローム(運動器症候群)に注目したブランドです。

20代~50代男女の45%がロコモ予備軍と言われており、体の基礎的な力を高めることが予防に繋がります。

ロコトレの商品は正しい歩き方をサポートしてくれることが特徴的です。

「3点立ちソックス」は、かかと・母趾球・小趾球をサポートし、正しい歩き方へ導いてくれます。

その他にもスリッパや骨盤ベルト等があり、身体づくりを意識している人におすすめです。

他のブランドも知りたい方は「砂山靴下公式HP」をご覧ください。

靴下の選び方

靴下には様々な種類があります。

毎日履く靴下であるからこそ、自分に合ったものを選ぶことで、日々の生活を快適にすることができます。

色やデザインで選ぶ

靴下はボトムスと靴の間から見えることが多いです。

ビジネスシーンでは靴下の色やデザインに気を配りますよね。

スーツを着用する際には、シンプルで無地なものを選ぶようにしましょう。

それに対して、プライベートでは靴下は足元のおしゃれアイテムです。

ちらっと見える靴下は差し色にもなるので、意識を向けるとよりおしゃれになれますよ。

厚さで選ぶ

靴下は季節や着用シーンによって分けることをおすすめします。

春夏は薄手で通気性のある靴下、秋冬は厚手で保温性に優れた靴下を着用すると快適に過ごすことができます。

また、スポーツやアウトドアの際にはクッション性のある厚手の靴下を履くことで、足への負担を減らすことができます。

反対に、厚手の物はカジュアル感が強いため、ビジネスシーンでは避けるようにしましょう。

長さで選ぶ

靴下は長さによって与える印象が変わります

短めの靴下は素足が多く見える分、さわやかな印象を与えることができ、カジュアルコーデやスポーツシーンで着用している方が多いです。

一方で、ビジネスシーンでは素足を見せることがマナー違反です。

そのため、ふくらはぎまでの長めの靴下を履くことが一般的です。

素材で選ぶ

靴下は服と同様で素材によって履き心地や強度が大きく変わります。

天然繊維・合成繊維があり、着用シーンによっておすすめの素材も変わってきます。

例えば、春夏に履く靴下は綿やリネンなど通気性に優れた素材がおすすめです。

秋冬は保温性や吸湿性に長けたウールやシルク、アクリルがおすすめです。

スポーツシーンでは吸汗速乾性のあるポリエステルの靴下を選びましょう。

他にも、複数の繊維を組み合わせて作られた混紡素材の靴下があります。

綿の靴下は縮みやすいため、気になる場合はポリエステルやアクリルを混ぜた混紡素材の物を選びましょう。

まとめ

靴下は毎日履くものです。

利用するシーンに合わせて選んでみたり、好きな履き心地を見つけたり、靴下にこだわってみるのもいいですね。

種類が豊富であるため、きっと自分に合う物が見つかるはずです。